アドセンス記事の書き方スピードアップ編!ブログ記事を早く書くコツ

アドセンスの記事の書き方、スピードアップ編になります。

文章を書くのが遅いと記事の更新にそのまま影響しちゃうので、サクサクっと書けることは強みです。

 

ここを読みに来ているあなたよりも、たぶん私のほうが文章を書くスピードは遅かったと思います。

でも、書き方のコツを知ることで止まりがちな手がよく動くようになりましたし、仕上げるスピードもアップしています

 

記事を書く速さって、タイピングが問題ではなく段取りしだいなんです。

そこで、私もスラスラ書けるようになった順序と、スピードアップできるコツをまとめてみました

 

アドセンス記事を早く書くコツ

アドセンス記事を素早く仕上げるコツは、記事の書き方というか…順序が決め手になります。

 

この順序を知るまでの私は、文字数に関係なくとにかく時間がかかっていました。

文章を書いたりまとめたりすることが苦手というのも影響していますが、一番の原因は段取りの悪さです。

 

文章を素早く書くには、順序があったんです。

1記事を仕上げるまでには、いくつかの工程があります。それを知るだけでも、今より効率よく書けるようになるはずです。

 

では、1つのアドセンス記事を仕上げるまでの工程を、順番通りにご紹介します。

アドセンス記事の構成がわからない場合は、「アドセンス記事の書き方とは?読まれる文章のまとめ方と文字数の目安!」をどうぞ。

 

悩みの内容とターゲットをリサーチする

これから記事にしていくキーワードを元に「悩み」を浮き彫りにして「ターゲット」を決めることで記事が早く書けるようになります。

 

なので、そのキーワードは「どんな人がどんな悩みを持って検索するのか?」また「どんな人が何を知りたいのか?」Q&Aサイトなどで、しっかりと悩みや人物をリサーチしておきましょう。

 

なぜ人の悩みを知る必要があるのかと言いますと…

例えば「アルミ 鍋 焦げ」という3語のキーワードがあったとします。

 

キーワードを見ているだけだと、

  • アルミ鍋の焦げを取りたい人なのか?
  • アルミ鍋が焦げるので、それを防ぐ方法を知りたい人なのか?

わからないですよね?

 

「焦げを取りたい人」と「焦げを防ぎたい人」に向けての記事内容はかなり変わってきます。

このように、どんな悩みを抱えている人がキーワードを打ち込んでいるのか?悩みの内容をリサーチすることが必要になります。

 

Q&Aサイトにキーワードを打ち込んでみると、それに関連する悩み相談が見つかります。

例えば、

新しくアルミ鍋を買ったけどすぐに焦げるのは嫌だから、焦げないように防止する方法はないでしょうか?

というような感じですね^^

 

そのキーワードで、どんな人がどういうふうに悩んでいるのか知ることができるので、悩み内容とターゲットを設定してから次に進みます。

 

ターゲットに合った見出しを決める

「アルミ 鍋 焦げ」ってキーワードから、ターゲットと悩みの内容がわかりました。

そうすれば次に、その人が知りたいであろう内容をリサーチして見出しを決めていきます。

 

見出しがなかなか決められないときは、「鍋の焦げを防止したい」からの関連の質問を見て調べてみましょう。

 

そこで例えばですけど、

「アルミ鍋の内側の焦げを防ぐ方法についての質問」や「鍋の外側の焦げを防ぐ方法についての悩み」が見つかれば、そのまま見出しに使えます。

  • アルミ鍋の内側の焦げを防ぐ方法についての質問
  • 鍋の外側の焦げを防ぐ方法についての悩み
  • まとめ

このような感じです(^^)

 

見出しが決まれば・・・

各見出しの内容をリサーチする

記事の見出しが決まれば、見出しに合わせて文章を書くだけですが・・・まだ文章にはしません。

 

自分にはあまり縁が無く、よく知らないテーマでも記事をまとめることってありますよね。

よく知らないことを勝手に想像して書くのは、読者さんにとって迷惑でしかありません。

 

そこで、知らないことをテーマにするときは、ネットや書籍などから情報を集める必要があります。

リサーチするときは、信頼性の高い公式サイトや専門書を使って調べましょう。

 

ここでは、各見出しに合わせて情報を集めたり調べたりする段階です。

忘れちゃ困る内容は、テキストエディタにメモしておくと良いですよ。

 

見出しとターゲットに合わせて記事に仕上げる

ターゲットの悩みや知りたい内容、そして見出しのタイトルに合わせて記事にしていきます。

 

あらかじめリサーチした情報がありますよね。それをターゲットに合わせて、読みやすく詳しくまとめていきます。

※注意コピペは絶対にダメですよ。自分の言葉に直したりターゲットに合わせて書き直しましょう。

 

まとめを書く

各見出しの文章が書けたら、まとめの部分を書きます。

記事全体の内容を、要点を絞って重要なことを書くのがまとめになります。

 

「まとめ」ではなく、見出しを「おわりに」や「さいごに」としたときは、記事を締める文章にしましょう。

私はオチを付けるのが苦手なので、他の人よりも時間がかかる傾向にあります。

(;・∀・)

 

冒頭の文章を書く

各見出しとまとめを書きあげてから、記事の導入文を書きます。

 

先に記事を仕上げてしまえば、自分でどんな内容を書いたのかわかりやすくなります。

そうすると、ターゲットの人に向けて、どんな内容の記事なのか完結に説明することができるので、読みやすく伝えやすい冒頭文にできます。

 

記事タイトルを考える

冒頭の文章、各見出し記事、まとめの文章を書いてから、キーワードを使ってじっくりタイトルを考えます。

これも冒頭の文章と同じで、記事を書いてからの方がタイトルが付けやすいです。

 

ターゲットと記事内容をちゃんと把握しておくことで、タイトルも考えやすくなります。

 

誤字脱字のチェックをしながら文字装飾する

タイトルも付けたら、いよいよ記事公開も近いです

でも記事を公開する前に、しっかり誤字脱字のチェックをしましょう。(なんて言う私は見逃し多いですけどね…)

 

声に出して音読すると、間違いに気づきやすいですよ^^

文章がちょっと変だな~と感じたら、ついでに軽く修正もします。

 

そして、強調したい部分などあれば、文字装飾をします。

 

必要に応じて画像を付ける

必要に応じて画像を用意します。

できれば各見出しに合わせた画像を用意すると、読みやすい記事に仕上がります

 

アイキャッチ画像を探して付ける

記事のテーマに合った画像を用意します。

アドセンスの規約を守ったパブリックドメイン素材か、商用OKのフリー画像を使いましょう

 

まだ一部の人しか知らない、アドセンス専用の無料イラストサイトもあるんですよ♪

イラストック

 

会員登録をすると無料でイラストを使いたい放題できます。他の人とかぶりにくく、イラストもオリジナリティが出せるので嬉しいんです(^^)

 

話を戻します^^;

全体をチェックして記事公開する

最後にもう一度、記事全体のチェックをします。

記事内容だけではなく、カテゴリー設定やタグなどのブログ設定もチェックします。

 

すべて大丈夫なら、出来上がりです icon-heart 

 

アドセンス記事ができるまでの工程を説明すると、手順が多く感じるかも知れません。

また、この書き方に慣れるまでは「次は・・・え~っと・・・」というように、ぎこちないかもです。

 

だけど実際にやってみると、この順序の方が理にかなっているな~と実感できると思います(^^)

 

アドセンス記事を早く仕上げる3つのポイント

記事を早く書くためのポイントが3つあります。

そのポイントは、記事を完成させるというよりも時間を無駄にしない工夫って感じです。

 

今まで、パソコンの前で唸るだけでなかなか作業が進まなかったという人なら、効果があると思います。

 

す…好きにしてもいいよ////

アドセンス記事って得意なネタならスラスラ書けますけど、知らない分野の記事だとか、興味のないネタだと、全く手が動いてくれません。

脳ミソが完全ストップしてしまうんです。

 

書きにくい場所があれば、そこは後回しにして書けそうな見出しから手をつけていきましょう。

唸っている時間がもったいないです。

 

唸るだけうなって、時間終了になることってよくありました。

そうすると

サツキ
春乃

あ゛ーーーっ

何も書けなかった・・・記事投稿できてなーい!

なんでやねーん!

 

というように、ただただ後悔しか感じませんでした。これって挫折の原因にもなるので注意です。

 

なんでも良いので、書けそうな部分から文字を打ってみましょう。なかなか気乗りしない日は、箇所書きでも良いんです。

 

サッパリ何も言葉が思い浮かばない日なら、そのままの感情を文字にして好きに書いてみましょう!

あーどうしようかなー何も書けそうにないわー
キーワードって何やっけ?あー母の日プレゼント花以外かぁ・・・面倒やゎ・・・
てか、カーネーションとかホンマ興味ないー。
ウチなら一緒にゴハンとかが嬉しいわ♪おっ!じゃあ、花以外のプレゼントは食事にしたらいいやん♪

 

このように、書けないなら「書けない」って文字にして書いてしまってOKです。どうせ後から修正するので^^

 

ブツブツと独り言のようになりますが、徐々に脳ミソが動いてくることが良くありますよ。

 

そして、ふり返るな走り抜けろッ!

時間を無駄にしない工夫は、とにかく突き進むことがポイントです。

 

私が、記事書きに何時間もかかっていた原因が、書いては戻り書いては戻りを繰り返してて、なかなか前進しなかったんです。

自分の書いた言葉や文章が気になるんですもん…。

 

だけど、いっかいいっかい振り返っていると本当に終わりはきません。

素早く記事を書きたいなら、最後まで一気に書いてしまいましょう!

 

誤字脱字なんてオール無視です

文法も言いまわしも全スルーで良いので立ち止まらずに最後まで書いて下さい。

 

見直しは後からするので、とにかく猪突猛進で突き進むことがコツです

 

集中集中ッ!(市●隼人ふう)

人が集中できる時間は、自分で思っているよりも短いようです。

大人の平均で45分~50分ほどと言われており、長く集中できる人でも90分だそうです。

 

私は、子供レベルの30分ほど…いや、すぐ散漫になるのでもっと短いかも。

(;´Д`)

 

なので、何時間もパソコンに向かってもあまり効率的ではありません。

気がつくとYou Tubeを見てしまってたり、Amazonや楽天市場に入ってしまって抜け出せなくなったりなんてありませんか?

 

集中して記事を書いていたはずなのに、気づくと別の場所を徘徊しているなんてしょっちゅうです。

記事を書いている途中で集中力が切れると、ろくな事はありません。

 

ならば、アドセンス記事を素早く書くために時間を決めてしまえば良いんです。

私の場合は、15~20分をタイマーセットにしています。

 

Web上で使えるキッチンタイマーがあるのですが、1つ目のタブで開けるように設定して使っていますスマホのタイマーでも良いんですけどね(^^)

 

「これだけしか時間がないっ!」って思うとチョット焦るでしょ?そうすると、いつもより集中力がアップしやすくなります。

 

試してみて下さい

 

まとめ

アドセンス記事の書き方は、冒頭から順番に書いていくよりも、まとめやすい順序があります。

記事内容がまとめやすいということは、時間短縮にも繋がります。

 

また、素早く記事を書くには、ターゲットの悩みを調べて決めてしまうことです。そうすることで、余計なことを調べなくても良いですし、脱線もしにくくなります。

 

ターゲット設定をして記事を書いていく順番がわかれば、あとは時間を決めて、一気に文字を打ち込むのみです

 

1記事に8時間とか、酷いときは2~3日かかっていた私が、遅くても5時間には短縮できるようになりました。(改善してもこの遅さって…汗)

 

文章を書くだけなら早いときは1時間とかありますが、構成も入れて早ければ2~3時間で書ける時もあるので、だいぶ短縮です

 

平均にするとまだまだ時間がかかりますし改善点もまだまだあります。

もっと短縮できるように頑張ります。

 

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