サクッと簡単!AdSense(アドセンス)で使えるキーワード選定の手順

アドセンスブログやアフィリエイトで一番はじめに覚えることは「キーワード選定」になります。

 

どんな教材を読んでも必ずキーワードの重要性の説明があるので、手順通りにやってみるのですが…

  • 需要のあるキーワードがわからない
  • キーワードを探すのに時間がかかる
  • キーワードを探してもライバルだらけで穴場なんて見つからない

と悩む人がとても多いです。

 

アドセンスブログの運営は、キーワード選定だけではありません。記事を書いて投稿するという、大事な作業も後に控えています。

 

キーワード選定の手順を正しく覚えてしまえば、

  • 使えるキーワードがわかるようになる
  • アクセスの集まるキーワードを見つけることができる
  • 短時間でたくさんキーワードを探すことができる

 

かつての私は、ライバルの少ないキーワードの探し方がよく分かっておらず、とにかくキーワード選定に時間ばかりかかっていました。

 

キーワードをたった3つ探すだけに、1日が終わることも・・・。

ブログの記事もまともに書けず、記事数も全然増えないので、問題すぎです。

 

私ほど酷くはないとしても、キーワード選定が難しいと感じる方や、いまいち手順を理解していない人にとっては時間のかかる作業だと思います。

 

ということで簡単ではありますが、キーワード選定の基本をまとめておきたいと思います。

 

アドセンス用キーワードを選定する理由とは

アドセンスブログに必要なキーワードというのは、

  • 需要があるキーワード
  • 他の人が使っていないキーワード

この2つの条件を満たすキーワードが理想です。

 

キーワードにもよりますが、 Googleで検索すればいくつかの種類にライバルを分けることができます。

 

  1. お金をかけているサイトアフィリエイターのサイト
  2. 公式などの専門サイト
  3. ショッピング系のサイト
  4. 企業が運営しているまとめ系のサイト
  5. 他のアドセンスサイト
  6. 無料ブログ
  7. 知恵袋など質問系のサイト

 

ざっくりですけど、このような感じにライバルを分けることができます。

 

まず自分が何かキーワードを見つけた時に、どれくらいのライバルが同じキーワードを使っているのか、調べなければいけません。

 

ライバルを7つの種類に分けましたが、上から強い順になります。

 

なので、見つけたキーワードを検索してみて、「6」「7」の弱いブログやサイトを見つければ使えるという判断ができます。

 

「1」~「3」のサイトが目立つ場合は、強くて大きなライバルがひしめき合っているので、他を探そうと判断することができます。

 

「4」と「5」に関しては、立ち上げたばかりのブログでは勝ち目はありません。

ライバルブログの内容にもよりますが、しっかりとコンテンツを詰めて育てていけば、将来的に勝てる可能性はいくらでもあります。

 

 

ひなチャン
ひなチャン

せっかく見つけたキーワードだし…

私はライバルなんて気にしないです!

バッチコーイ

そんなつわ者さんも中にはいるでしょう。

 

サツキ
春乃

でも、ひなチャン本当にいいの?

読者さんにブログは読んでもらえないよ?

ひなチャン
ひなチャン

な…何で!?

 

なぜなら、

ライバルがたくさんいるキーワードで記事を投稿しても、上位表示しずらいためです。

 

普通の読者さんというのは、よく検索してせいぜい3ページ目くらいまでです。

それより先の5ページ、10ページも進んで記事を探して読む人は、アフィリエイターやアドセンサーくらいで、一番読んでもらいたい一般の人はほとんどいません。

 

一般の読者さんは、1ページ目に出てきた中から自分に合いそうなタイトルの記事を見つけて、サクッと読んで終わります。

 

何時間もかけて書き上げた記事であろうと、宇宙一レベルで役立つ内容の記事だとしても、読者さんの目に止まらなければ、それは存在していないのと同じことです。

 

夢子
夢子

あぁ無情すぎるー

 

アドセンスは、アクセスを集めて稼ぐ手法になります。

誰の目にも止まらない記事ということは、広告収入が0円のままということになります。

 

アクセスの集まる需要のあるキーワードで、なおかつライバルがいなくて自分が上位表示できる。

そんな記事を書くために、キーワードを選定する必要があります。

 

ということで、前置きが長くなってしまいましたが、基本的なキーワード選定の手順をご説明します。

 

キーワード選定の手順

まずはテーマから決めていきます。

アドセンスの場合は、3ヶ月先から4ヶ月先のテーマを扱うのが基本になります。

 

この記事は9月に書いているので、今から3ヶ月先ですと年末年始のネタになります。ちなみに「お正月」「おせち料理」などは、アドセンスではド定番のテーマです。

 

テーマが決まれば、そこからキーワードを探します。

「お正月」や「おせち料理」というような、1語だけのキーワードは大きすぎるので複合キーワードを見つける必要があります。

 

複合キーワードとは

「お正月 ○○」というような2語キーワード
「おせち料理 ○○ △△」というような3語キーワードのことです。

 

3語4語まで複合キーワードが増えると、それだけ内容が絞られていくので、ライバルがグッと減ってきます。

 

複合キーワードを探す方法は、定番の無料ツールを使っていきます。

 icon-hand-o-right good keyword

 icon-hand-o-right 関連キーワード取得ツール

 

例えば、おせち料理と打ち込むと、よく検索されている複合キーワードがたくさん出てきますので、そこから気になるキーワードを見つけていきます。

 

気になるキーワードが見つかれば、次に需要があるのかどうかチェックします。

 

グッドキーワードツールなら、下の方に需要があるのかグラフが出てきます。

 

たくさん検索されている、つまり需要のあるキーワードなら、青いグラフが出ています。

この青いグラフが伸びているところは、検索ピークの月になるので、いつ記事を仕込んでいけば良いのかの判断もできます♪

 

ひと手間かかりますが、もっと詳しく需要を調べたい場合は「キーワードプランナー」で需要を調べましょう。

 

「これならアクセスが集まりそうだな~」というキーワードが見つかれば、次はライバルチェックをしていきます。

 

ライバルチェックのやり方

先ほども説明しましたが、見つけたキーワードをググってみるといろんなサイトが出てきます。

1ページ目の広告を除いて、どんなサイトが出ているのかチェックしていきます。

 

「おせち料理 英語 紹介」というキーワードがあったのでライバルチェックをしていきますね。

ライバルチェックをするときは、グーグル検索を行います。

ちょっと見にくいかも知れませんが…3番目に無料ブログのfc2が入っていました。

ヤフー知恵袋や教えてgooならなお良しってところですが、このキーワードで本当にイケるのか少し不安だったのでもう1つの方法でライバルチェックをしてみます。

 

先にやり方を簡単に説明すると、グーグル検索で「allintitle:」と付けて調べたいキーワードを検索するだけです。

 

調べたいキーワードは「おせち料理 英語 紹介」の3語キーワードです。

この3語、全て使っているブログはどれだけあるのか?というのを一発で調べることができます。

 

実際に調べてみました。

検索結果は5件だけの大穴キーワードです♪

このキーワードを使って記事を書けば、検索結果10位以内に入りやすいと判断できます。

 

ちなみに、この手順でライバルチェックした場合、20件以内なら迷わず記事にしていきます。

 

普通にライバルチェックをするとき、ヤフーで検索をすると、どうしても知恵袋が出てくるので正しい判断ができないことがあるのでグーグル検索がおすすめです。

 

では、もう一度手順をおさらいしますね。

 

3ヶ月から4ヶ月先のテーマを決める。

そこからキーワードを見つける。

1語のままは大きすぎるので検索ツールにかけて複合キーワードを探す。

その複合キーワードは需要があるのかチェック。

需要があると判断できれば、そのキーワードでググってライバルをチェックします。

弱いブログや弱いサイトが目立てばすぐに記事に仕上げます。

 

まとめ

キーワード選定の手順はいかがだったでしょうか?

キーワード選定のなかみを細かくチェックしてみると、いろんな手順があって1つの作業となっています。

 

ひとつずつ見ていると、作業量が多くて面倒くさいな~と感じてしまうかもしれませんが、なんてことはありません。

 

記事を書くよりは断然簡単ですし、早く慣れた方が勝ちですよ!

この作業を怠ると、100記事200記事300記事といくらブログを書いても、アクセスを集めることはできません。

 

それまでの作業が…時間が……無駄で終わってしまいます。

(´・ω・`)

 

まぁ、修正すれば使えるので、100%無駄ってわけではありませんが、稼げるようになるまで遠のくので凹みますよね。

 

キーワード選定というのは、ブログ運営をしていく上で必須スキルとなります。

ライバルの少ないキーワードを見つけれるようになれば、少ない記事数でもアクセスを集めることができます。

 

たくさんキーワード見つけてくださいね★

 

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